亀山公民館ふれあいサロン
好評!憩いのコンサート10年続く
 
安佐北区の亀山公民館で開かれている「ふれあいサロン」が今年で10年。3月15日に大集会室でお菓子とコーヒー付きで約百人が舞台の熱演を楽しんだ。
 同サロンは「ロビーコンサート」として2005年にスタートし、公民館で活動するグループを中心に練習の成果を発表してきた。名称は同サロンに変更され、出演も公民館の教室に限らず、見聞を広めるため一般の団体も出演して年に3回開く。
写真:観客(右)にお菓子のもてなし
 14年度最後の3月のサロンは「かめやまふれあいカフェ」として、公民館のお菓子教室「ババロア」講師の磯谷和子さんら9人のメンバーが手作りのケーキ百二十個余を用意。コーヒーは公民館が準備し、観客をもてなした。ババロアは毎月第3金曜日に開講中。
 出演は地域で活動する3グループ。いずれも公民館での出演は初めて。熱演に観客も身ぶり、手ぶりで溶け込み、出演者同士の飛び入りもあって盛り上がった。公民館の奥田直人主事(28)は「出演者のジャンルを広げ、楽しいふれあいの場として充実させたい」と力が入る。3月の出演団体は次の通り。
 [バンド「よがんす」Blues Brothers]20年前に安佐町商工会青年部で結成。現在、メンバーは亀山南4丁目の栗田正浩代表(52)らギター、ベース、ドラム、ボーカルの4人。ライブハウス、レストランなどで活動する。6曲を披露した。
 [広島文教女子大学和太鼓部『仁』]部員は代表の2年の伊藤寛菜さん(20)ら1、2年生の4人。小学校や祭礼などへの出演が多い。最も新しい「仁まつり太鼓」など3曲を披露した。
 [ソーラングループ『金漁』]6年前に結成。メンバーは亀山南2丁目の森脇公博代表(41)ら1歳から50歳まで35人。金漁はメンバーの1人の祖父の漁船名から付け、家族の絆を重んじる。三入、亀山などの各公民館で練習する。「ひろしま祭り舞」など4曲の踊りを演じた。

写真:ソーラングループ「金漁」の熱演







 
 

人交差点

トップ交代 
新警察署長
(3月16日付)
 県警警務部警察安全相談課長兼被害者支援室長、警務部監察官、中国管区警察局災害対策官、警務部公安委員会補佐室長、安佐南署刑事官、世羅署次長などを歴任。福山市出身。59歳。日ごろ心がけている言葉は「誠実」。