可部地区の1団体、2個人が防犯功労表彰
 安佐北区可部地区で防犯活動に取り組む1団体、2個人が9、10月に相次いで全国と中国地区の防犯功労表彰を受けた。


前列右から宮本会長、松尾署長、逸見事務局長。
その左と2列目が各学区防犯組合連合会長










 可部地区防犯組合連合会(宮本昌明会長)は9月24日東京で開かれた全国地域安全運動中央大会で警察庁長官と全国防犯協会連合会長連名の全国防犯功労団体表彰を受けた。受賞式に出席した宮本会長(73)=可部7丁目=と逸見恒雄事務局長(73)=亀山南3丁目=のほか各学区(大林、三入東、三入、可部南、亀山、亀山南)防犯組合連合会長は受賞翌日、安佐北署を訪れ受賞を報告した(写真上)。



松尾署長(左)から表彰状の伝達を受けた右から若友会長、山口会長(各安佐北署で)









連合会は53年前の1960年に結成。自転車盗難など各種犯罪の防止キャンペーンや登下校時の見守りなどを通して住民の防犯意識を高め、安全で安心な町づくりに貢献した。
 また、三入学区防犯組合連合会の若友紀朗会長(78)=三入7丁目=は全国防犯協会連合会長表彰の防犯栄誉銅章を受けた。可部地区防犯組合連合会副会長の傍ら防犯相談所開設などの功績が認められた。
 亀山南学区防犯組合連合会の山口定義会長(76)=亀山南2丁目=は中国管区警察局長・中国防犯連合会連絡協議会長連名の防犯功労者表彰を受けた。警察庁主催の「地域安全安心ステーション事業」の代表を務める活動などが認められた。若本、山口両会長は10月10日、安佐北署で松尾享署長から表彰状の伝達を受けた(写真下)。
大林八幡宮に大しめ縄


 安佐北区大林町、大林八幡宮(大林神社)で10月13日の秋祭りに合わせて新しく長さ3・5b、周囲50aの大しめ縄が取り付けられ話題になった(写真)。今年の祭りの当番は川東自治会(浅枝俊治代表世話人)。同自治会員の谷中正光さん(76)らが出雲大社の大しめ縄を参考に半月近くかかって作った。
参拝者は
大きなしめ縄を見上げて驚いていた。
 (写真は栗栖恒夫さん提供)。