安佐北区ボランティアグループ連絡会
♪ボランティアの歌を作成
 
ボランティアソングの狙いを話す
皆川会長

28日のフェスタでお披露目
 安佐北区社会福祉協議会の安佐北区ボランティアグループ連絡会(皆川みどり会長)はボランティアの歌を作成。28日(土)安佐北区総合福祉センターで開く第12回ボランティアフェスタで発表する。
 同連絡会には区内の地区福祉ボランティア団体で活動する40団体960人が加入。踊り、ギター、三味線、フラダンス、手話のグループなどが高齢者施設を中心に慰問している。
 歌のタイトルは「ボランテイアソング〜you&me〜」。作詞は皆川会長(65)=亀山南5丁目=、作曲は団体職員の篠原新治さん(27)=安佐南区長楽寺1丁目=。
 皆川さんは「人への思いを込めて携わっているのがボランティアの皆さん。これからも、にこにこと笑顔で集まり、優しさと仲間の力で活き活きと活動しましょう、との願い込めて作った」と歌作りの動機。
 「ボランティア仲間で作曲経験のある篠原さんに作詞より先に作曲してもらうよう頼み、曲のイメージに沿って作詞した」という。
 篠原さんは「東日本大震災で避難して助かった岩手県釜石小学校児童の心の支えになった校歌のような、相手を思い合う心、耳に残るやさしい曲などを注文された。ボランティアの心に通じる雰囲気を出したつもり。歌を聴いて一人でも多くの人がボランティアに参加するきっかけをつかんでもらえれば」と期待。
 ボランティアソングは午後1時からのフェスタのオープニングで披露。手話サークル北(可部)のメンバーが手話で歌を紹介して盛り上げる。ソングをCD化し連絡会の会員に配る。
 フェスタは▼午前10時〜午後2時=バザー・食品販売、遊びコーナー(1階)点字など体験コーナー(4階)お茶席、作品展示(5階)▼午後1時〜3時半=表彰、オープニング、ステージ発表、抽選会(6階)抽選券は当日配布