人交差点 トップ交代 広島北税務署長に 土肥 暁宏氏 (7月10日付)


2005年7月広島国税局調査査察部特別国税調査官のあと大阪国税局調査第二部統括国税調査官、09年7月広島国税局調査査察部統括国税調査官、同調査査察部調査管理課長、前廿日市税務署長。59歳。
 広島県出身。座右の銘は「談論風発」







亀山南写コンで栄冠の梶川さん


昨年に続く連続の特選

「2年続いて特選に入り全く光栄です」と話すのは「2013年わがまち亀山南これが自慢写真コンテスト」で特選に輝いた亀山1丁目の梶川周夫さん(56)=左写真=。
 同コンテストには14人が48点を応募した。多い人は9点を出品。題材は風景や花が多く、地域の人の動きを捕えたものが少なかった。その中で5点応募した梶川さんの「春の光」が特選に選ばれた。
 「春の光」は手水鉢に桜の花びらが浮いた光景を写したもの。水面に浮いた花びらが水にぬれて透き通るような美しさに。水面が鏡になって空と周囲の木々を映し出していた。審査で「きれいな写真だ。何が写してある?」と引きつける魅力もあるとの評。他の写真を圧して特選に選ばれた。
 「桜が終わった朝方、庭に置いてある2個の手水鉢のうち、1個を狙った。鉢の水面に上空の八重桜の花びらが落ちて浮き、花びらに水が浸透して透き通り、脈が浮いて見えた。光線の具合で水面に上の木々が映り、立体的な構図になっているのにひかれてシャッターを切った」と梶川さん。特選の写真とは別に、花びらの脈の美しさをクローズアップした写真(文中写真)も出品した。
 梶川さんは10年の佳作、12年の「冬景色」の特選に続く入賞。「今後は自然の移ろいの美しさや人の姿が入った風景など、一歩踏み込んだ凝った写真を狙ってみたい」と、早くも次の題材に意欲を見せている。
 応募の全作品は7月に亀山公民館に展示され好評だった。

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