可部南少年野球クラブが初の全国大会出場
可部南小学校グラウンドを拠点にする可部南少年野球クラブ(栗久熊雄代表)は、8月13日に東京・駒沢オリンピック公園野球場で開かれる高円宮賜杯第32回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメントに出場する。
 同クラブは1975年に可部南学区体協の野球教室としてスタート。今年初めて同大会に参加し、安佐地区予選、西部地区大会で優勝。県大会で熊野レンジャーズに3―2で勝ち全国大会出場を決めた(写真は優勝時)。
 全国大会は51チームが出場。8月17日の神宮球場での決勝を目指す。可部南の初戦は京都・西城陽MVクラブ。
 クラブ後援会(鶴岡千穂美会長)では、全国大会出場への支援を呼びかけている。

 全国大会出場選手
 鶴岡健、具志大輝、岡田龍聖、上田知広、中本泰誠、木村元稀、北束大貴、石崎雄大、森野雅登(以上6年生)
高本陸歩、川后克典、倉本裕翔、梶本周吾、中村隼人、松尾楽我、迎川陽平、中岡大河(以上5年生)=名簿順・敬称略
 





亀山南写コンで栄冠の梶川さん
2度目の入賞が特選


「一昨年の佳作に次いでの特選で、受賞は光栄」と話すのは「2012年わがまち亀山南 これが自慢」の写真コンテストで特選に入賞の梶川周夫さん(55)=顔写真・亀山1丁目=。
 今年のコンテストには15人が42点を応募。梶川さんは田んぼと太田川の雪景色2点と祭りみこし1点を出品。うち雪景色の「田んぼが白い小山に早変わり」が特選に選ばれた。
 「昨年1月中旬の雪の朝、早起きしてふだんと違った景色を自宅周辺で探した。田んぼに積もった雪で稲かぶが小山をつくり、その幾何学模様が輝いて実にきれいだった」と梶川さん。
 いてつく寒い朝、前方に立つ暖かそうな「ゆ」の看板が冷たい田んぼと対照的。狙い通り自宅周辺の変化を捕えた写真となった。
 「おじさんがカメラ好きで写真に凝っていたのが刺激になって中学から写真を始めた。今後も景色や行事など身近な題材の中に新しい発見を求めてみたい」と意欲的である。