人交差点
楽しみ、喜ぶ祭り定着

 「楽しみ、喜んでもらう祭りとして定着してきた」と話すのは亀山南2丁目、亀山南集会所運営委員長の宮木正則さん(62)=顔写真。
 11月20日に第11回亀山南集会所祭りを開催。昨年の10回記念の祭りを上回る約400人が参加して賑わった。「長井自治会やスポーツ同好会、女性会、子ども会などのボランティアの皆さんの取り組みのおかげ。今年から新しく荒下自治会の参加もあり盛り上がった」と祭りの裾野の広がりを喜ぶ。
 「集会所の運営費を確保するため始めたのが祭り。毎回20万円近い収益があり、エアコンの修理やテレビの購入、舞台のどん帳の更新などに充てている。近くの伊勢社を『長井ふたたびの宮』と名づけた客誘致の取り組みと合わせ、集会所祭りも町づくりにつなぎたい」と期待する。「可部線を復活する目玉に」の願いがこもる。
 今年も恒例のくじ引き大会などがあった。