人交差点
トップ交代(9月9日付)

江田島署長、県警察学校副校長、県民生活部青少年地域安全室事業調整監、安佐南署地域官などを歴任。前通信指令課長。北海道出身。57歳。
 大事にする言葉は「一期一会」




8月27日にそれぞれ夏祭りを開催した実行委員長二人の感想。

よがんす祭り(可部地区)

地域の支え実感
 可部新中央商店街振興組合理事長で、第22回よがんす祭り(サンリブ駐車場で開催)実行委員会委員長の奥田敬三さん(67)=洋服店経営、可部4丁目= は3年目の委員長。約30店舗の協力に感謝し「いい場所を借りて開催でき、地域が支える祭りを実感する」と強調。「祭りのチラシ裏の44病院・医院の一覧が便利と好評」という。
 



ふれあいフェスティバル(三入・三入東・大林地区)

出演に新鮮味
第25回ふれあいフェスティバル(三 入第1公園で開催)実行委員会委員長の河野義治さん(62)=三入学区体協会長、三入南2丁目=は「今年は市消防音楽隊の出演もあって盛り上がった。地域で活動する和太鼓、南中ソーランなどの皆さんも熱演。盆踊りをはさんでの2演目の神楽も好評だった。盆踊りも東京スカイツリー音頭が入って新鮮味が出た」と当番の大役終えて回顧。






亀山中学野球部
 情熱と信念の絆で健闘!

 学校のトイレ掃除や地域の清掃にも取り組むことで知られる亀山中学校(佐藤昌史校長)の野球部は今年、第33回中学校軟式野球大会で中国大会に出場。惜しくも敗れたが、3年生24人は情熱と信念の固い絆で挑んだ3年間の試合を誇りに8月、退部した。
 退部に当たってキャプテンの清川説志君(14)は「野球部では礼儀や生活態度など野球以外で大切なことも多く学んだ。全国大会を目指して一戦一戦、心を一つにできたのも日ごろの地道な努力と自分を振り返る勇気、仲間が感謝し合える心があったから。後輩の皆さんも自分を鍛え、仲間を大切に目標に向かって全力を尽くしてほしい」と話している。 大会の成績
 ▼安佐北区大会=亀山6―1日浦、準決勝・口田1―0亀山、敗者復活・日浦0―1亀山で、4位
 ▼市大会=1回戦・亀山4―0庚午、2回戦・安西0―2亀山、3回戦・亀山1―0三和、準決勝・口田1―0亀山で3位
 ▼県大会=1回戦・熊野東0―1亀山、2回戦・府中0―5亀山、準決勝・亀山3―4西条、3位決定戦・新庄4―6亀山
 ▼中国大会=亀山0―6境港。境港の積極的な打撃で1回5点、5回1点取られ敗れた。