人交差点
トップ交代(7月10付け)
広島北税務署長に 前田龍夫氏
2001年広島南税務署副署長のあと、広島国税局酒類業調整官、広島国税不服審判所国税審判官、06年西大寺税務署長、広島国税局酒税課長、鳥取税務署長、前広島国税局酒類監理官。59歳。山口県出身。座右の銘「公平無私」






3度目の入賞が特選
亀山南写コンで
     栄冠の川崎さん
「地域の行事の写真を撮っていて感じるのは、地域の方が一人でも多く行事に参加してほしいという願いです」と話すのは亀山南写真コンテストで「河戸ふれあい農園」が特選に入賞した亀山南3丁目の川崎隆司さん(68)=写真。
 川崎さんはコンテストが始まった5年前から毎回応募。一昨年の佳作、昨年の亀山南社協ハウス広場での「花見風景」の入選に次いで、ついに特選に。作品は河戸ふれあい農園で毎年、河戸幼稚園の園児を招いて行われるイモの苗植え風景。「園児を温かい目で見つめる農園関係者の顔と、わが子の苗植えを子どもをおんぶしたお母さんが写真を撮る姿が一緒に収まる瞬間を狙った」苦心作。審査で「地域と園児のほのぼのとした交流が伝わる光景」が高く評価された。
 川崎さんは学区のコミュニティ交流協議会長のほか、公衛協と防犯組合連合会の各副会長、太田川親水釣り公園連絡協の事務局長をする。このため各種行事には必ず顔を出し、愛用のデジタルカメラで地域の活動を捉える強みがある。
 このほか、入選の「巣箱」「可部の夕暮れ」も力作。佳作の写真3枚組の「春の珍事」は身近な光景をユーモラスに切り取った努力が評価された。
(コンテストの入賞作品は可部ブログに掲載)

安佐北区社会福祉協議会 第26回ふれあいフォトコンテスト作品募集
 安佐北区社会福祉協議会(川村一夫会長)は第26回ふれあいフォトコンテストの作品を8月1日から募集する。
 作品は「人の役に立つよろこび」や「相手を思いあう心」など福祉の心をイメージできる写真。応募は安佐北区在住者で、自ら昨年4月以降に撮影した未発表の2点まで。サイズは2L判のプリント(カラー、モノクロ、デジタルなど)。作品は返却しない。入賞作品はネガを提出。被写体のみなさんには応募について了解を得る。
 ▽応募締め切り=10月14日▽応募用紙=社協で配布
 ▽入賞=金賞1点、銀賞2点、銅賞3点、佳作若干。12月3日(土)の安佐北区社会福祉大会で表彰
 ▽発表=入賞者に通知。社協広報紙「あさきた」、中国新聞ファミリー可部に掲載予定。各公民館で来年6月〜8月末に展示予定
 ▽応募・問い合わせ先=安佐北区総合福祉センター4階、安佐北区社協フォトコンテスト係・電話(814)0811