安佐北区ボランティアグループ連絡会代表に  人交差点
亀山南グループ代表の
皆川みどりさん

障害者や高齢者などを支援する安佐北区ボランティアグループ連絡会(40グループ、980人)は4月11日、団体代表者会議を開き、新代表に亀山南福祉ボランティアグループ代表の皆川みどりさん(61)=亀山南5丁目、顔写真=を選んだ。
 皆川さんは開口一番「参加してもらっている団体や人数は減少傾向のうえ、高齢化しているため、若い人の参加を増やすことが課題。こうした中、各地で中学生が地域ボランティアの活動をしている姿は心強い」と今後を期待する。亀山地区民生委員児童委員の主任児童委員も務め、日ごろから子どもたちがボランティア意識を備えるよう気を配る。
 今年の第9回安佐北ボランティアフェスタは10月16日安佐北区総合福祉センターで開かれる。「オープニングに学生のソーラン踊りを入れたり、体験コーナーで手話や速記のスライド案内などを体験してもらうのも若い人に理解してもらう手段の一つ」と位置づける。
 もう一つ、全国ボランティアフェスタが今年は9月25、26の両日、広島市の国際会議場で開かれる。自ら愛媛県で開かれた昨年の全国大会に出席して大会の運営状況を勉強した。 活動家として期待されている。


新事務局長(4月1日付)
安佐北区社会福祉協議会
野平 浩之事務局長(57)
 佐伯区社協事務局長のあと前安佐南社協事務局長。安佐北区出身。「心豊かなふれあいとささえあい」を日ごろ心がけ大切にする。




あさきた2010 歯の祭典&健康展
女性の骨密度測定初めて実施
安佐北区役所厚生部 川崎 光宣部長

「毎年ご協力いただく関係者のみなさんに感謝している」と話すのは4月1日付で市保健所保健部次長から安佐北区役所厚生部長兼安佐北保健センター長に就任した川崎光宣
部長(58)=顔写真=。
 「あさきた2010歯の祭典&健康展」は安佐北区地域保健対策協議会の主催、県歯科衛生士会の後援で6日午前10時から正午まで可部3丁目の安佐北区総合福祉センターで開かれる。
 保健対策協議会は市安佐北保健センター、安佐北区医師会、安佐歯科医師会、安佐薬剤師会で構成。「今年は初めて女性相談コーナーに骨密度の測定コーナーを設けた。先着30人の限定だが、カルシウム不足や骨折しやすいかどうかを調べる良い機会です。ぜひ受けていただきたい」と強調。
 参加者は一昨年の597人から昨年は517人に減っている。「せっかく福祉センター内で集中的に開く催しなので一人でも多い参加を」と呼びかける。
 自らの健康法は「毎日30分以上歩くこと」。
東広島市出身。